pCloud vs Dropbox:コスト・機能・プライバシーの違いを徹底比較

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。

結論:個人・写真用途ではpCloudが圧倒的にコスパ優位

Dropboxはチーム協業向けに設計されたサービスです。個人の写真管理・バックアップ用途では、pCloudの方が容量単価・買い切りの観点で大きく有利です。


価格・コスト比較表

項目 pCloud Dropbox
無料容量 10GB 2GB
月額(2TB) 約1,000円 約1,500円(Plus)
買い切りプラン あり(2TB:約$399) なし
バージョン履歴 30日(無料)/ 365日(有料) 30日(Plus)
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機能比較

機能 pCloud Dropbox
写真自動バックアップ
スマホアプリ(iOS/Android)
デスクトップ同期
チーム共同編集 △(基本機能のみ) ◎(本領発揮)
Office連携
買い切りプラン なし
サーバー所在地 スイス・EU 米国(AWS)

損益分岐

Dropbox Plus(月額約1,500円 ≒ 年18,000円)と比較した場合:

経過年数 Dropbox Plus累計 pCloud 2TB買い切り
1年 18,000円 約60,000円(初回)
2年 36,000円 約60,000円
3〜4年 54,000〜72,000円 約60,000円

3〜4年を超えるとpCloudが安くなります。10年使えば大幅にpCloud優位です。


こんな人には pCloud

  • 写真・動画のバックアップ・共有が主目的
  • 長期コストを固定化したい(買い切り志向)
  • 個人・家族での利用

こんな人には Dropbox

  • チームでのファイル共同編集が必要
  • Google Workspace / Microsoft 365 との連携が必須
  • 会社がDropboxを標準ツールとして採用している

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まとめ

写真・個人用バックアップ目的であれば、pCloudはDropboxより安く、買い切りで月額ゼロを実現できます。チーム業務ツールとしてDropboxを使う場合は別として、個人用途ではpCloudが合理的な選択です。

pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。

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