※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。
結論:個人・写真用途ではpCloudが圧倒的にコスパ優位
Dropboxはチーム協業向けの設計です。個人の写真管理にはpCloudの方が容量単価・買い切りの面で大きく有利です。
価格比較
| 項目 | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| 無料容量 | 10GB | 2GB |
| 月額(2TB) | 約1,000円 | 約1,500円(Plus) |
| 買い切り(2TB) | 約$399 | なし |
損益分岐
Dropbox Plus(年18,000円)との比較:
| 経過年数 | Dropbox Plus累計 | pCloud 2TB買い切り |
|---|---|---|
| 2年 | 36,000円 | 約60,000円 |
| 3〜4年 | 54,000〜72,000円 | 約60,000円 |
3〜4年でpCloudが逆転します。
機能比較
| 機能 | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| 写真自動バックアップ | ◎ | ◎ |
| チーム共同編集 | △ | ◎(本領) |
| 買い切りプラン | ◎ | なし |
| サーバー所在地 | スイス・EU | 米国 |
こんな人には pCloud / Dropbox
pCloud向き: 写真・個人バックアップ / 長期コスト固定 / 個人・家族利用
Dropbox向き: チームでのファイル共同編集 / Microsoft365連携 / 会社標準ツール
関連
まとめ
個人の写真管理目的であれば、pCloudはDropboxより安く買い切りで運用できます。
pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。
最終更新:2026-04-09(自動更新)


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