※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。
結論:どちらを選ぶべきか
- iPhoneしか使わず、Apple製品で統一している → iCloudで十分
- Androidも使う / 長期コストを抑えたい / プライバシーを重視 → pCloudが有利
費用面では、長期的にはpCloudの買い切りプランがiCloudのサブスクより安くなるケースがほとんどです。
価格・コスト比較表
| 項目 | pCloud | iCloud |
|---|---|---|
| 無料容量 | 10GB | 5GB |
| 月額(50GB相当) | — | 130円 |
| 月額(200GB) | — | 400円 |
| 月額(2TB) | 約1,000円 | 1,300円 |
| 買い切り(500GB) | 約$175 | なし |
| 買い切り(2TB) | 約$399 | なし |
※価格は目安です。公式ページで最新価格を確認してください。
損益分岐の計算
iCloud 200GB(月額400円 ≒ 年4,800円)と比較した場合:
| 経過年数 | iCloud累計費用 | pCloud 500GB買い切り |
|---|---|---|
| 1年 | 4,800円 | 約26,000円(初回のみ) |
| 3年 | 14,400円 | 約26,000円 |
| 5年 | 24,000円 | 約26,000円 |
| 7年 | 33,600円 | 約26,000円 |
5〜6年を超えると、pCloud買い切りの方が安くなります。
機能比較
| 機能 | pCloud | iCloud |
|---|---|---|
| 自動バックアップ(写真) | ◎ | ◎ |
| Androidアプリ | ◎ | △(非推奨) |
| Windowsアプリ | ◎ | △(限定) |
| 共有リンク(パスワード付き) | ◎ | △ |
| ファミリー共有 | ◎ | ◎ |
| E2E暗号化 | ◎(Cryptoオプション) | ◎(iCloud+対応) |
| 写真圧縮 | なし(オリジナル品質) | なし |
| オフラインアクセス | ◎ | ◎ |
こんな人には pCloud
- Apple以外のデバイス(Android / Windows / Linux)も使っている
- 月額コストをなくして買い切りにしたい
- 大手への依存を減らしたい
こんな人には iCloud
- iPhone・Mac・iPadしか使わない
- Apple純正アプリとの連携を重視(写真ライブラリ、Keynoteなど)
- 初期費用をかけたくない
関連:Googleフォトからの移行も含めた比較
→ Googleフォトの代わりはpCloudが最適だった理由
まとめ
コスト・マルチデバイス対応・プライバシーの3点でpCloudが優位です。Apple製品オンリーの方にはiCloudが使いやすい選択肢です。まずは無料10GBで試してみることをおすすめします。
pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。

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