pCloud Cryptoとは?暗号化オプションが必要なケースと使い方

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。

結論:pCloud Cryptoは「ゼロ知識暗号化」オプション

pCloud Cryptoは、アップロード前に端末上でファイルを暗号化し、pCloudのサーバーに届く時点では暗号化済みの状態にする機能です。pCloud社自身もファイルの中身を見ることができません(ゼロ知識)。


pCloud Cryptoの概要

項目 内容
暗号化方式 AES 256ビット(クライアントサイド)
価格(月額) 約$4.99/月相当
価格(買い切り) 約$125相当
対象フォルダ 「Crypto フォルダ」のみ(通常フォルダは対象外)

Cryptoが必要なケース

  • プライバシー最重視の方:写真・文書をpCloud社にも見せたくない
  • 機密情報を扱う方:ビジネス文書・契約書など
  • ジャーナリスト・活動家など:強力なプライバシー保護が必要な職種

Cryptoが不要なケース

  • 写真・動画の通常バックアップが目的
  • pCloud自体のセキュリティ(スイス法・SSL通信)で十分
  • コストを抑えたい(Cryptoは追加料金)

注意点

  • パスワードを忘れるとデータを復元できません(ゼロ知識の性質上)
  • 共有リンクでは暗号化フォルダのファイルを簡単に共有できません

関連

pCloudのプライバシー・セキュリティ全体像


まとめ

pCloud Cryptoは写真・一般バックアップには不要ですが、最高レベルのプライバシーが必要な方には有効なオプションです。

pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。

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