※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。
結論:デスクトップアプリで「仮想ドライブ」として使える
pCloudのデスクトップアプリをインストールすると、パソコン上に「pCloud Drive」という仮想ドライブが作成されます。
Dropboxと違い、ファイルをローカルにコピーせずストリーミングアクセスできるため、パソコンの容量を消費しません。
Windows版のインストール手順
Step 1:公式サイトからダウンロード
pCloud公式サイトの「ダウンロード」ページからWindows版インストーラーをダウンロードします。
Step 2:インストール
インストーラーを実行してインストールを完了します。
Step 3:ログインとドライブのマウント
- アプリを起動してアカウントにログイン
- 「P:」ドライブ(または任意のドライブ文字)としてマウントされます
- エクスプローラーでP:ドライブを開くとクラウド上のファイルが見えます
Mac版のインストール手順
Step 1:公式サイトからダウンロード
Mac版(.dmg)をダウンロードして、アプリをApplicationsフォルダにドラッグします。
Step 2:ログインとマウント
- アプリを起動してログイン
- Finder に「pCloud Drive」として表示されます
pCloud Drive の特徴
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 仮想ドライブ方式 | ファイルをPC上に保存しない(クラウド直接アクセス) |
| ローカルキャッシュ | よく使うファイルはオフラインでも開ける |
| 容量消費なし | PC内のストレージを圧迫しない |
| Dropboxとの違い | Dropboxはローカルコピー同期方式 |
写真をPC経由でアップロードする手順
- pCloud Driveを開く
- 「My Cloud」フォルダに移動
- PCの写真フォルダからドラッグ&ドロップ
よくある質問
Q. オフラインでも使える?
よく使うファイルはキャッシュされますが、新しいファイルのアクセスにはネット接続が必要です。
Q. 同期速度は?
ファイルサイズとネット回線に依存します。大きなファイルの初回同期はWi-Fi環境で行うことをおすすめします。
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まとめ
pCloudのデスクトップアプリはPCのストレージを使わずにクラウドをドライブとして使える便利な設計です。WindowsでもMacでも同じ感覚で操作できます。
pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。

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