※本記事にはプロモーション(アフィリエイト)を含みます。リンク経由で購入されると、私に紹介料が入る場合があります。ただし、評価・結論は私の体験と比較に基づいています。
結論:スイスのプライバシー法に基づき運営されており、EU基準のデータ保護が適用される
pCloudはスイス(本社)とルクセンブルグ(EU)にサーバーを持ち、EUのGDPR(一般データ保護規則)に準拠しています。
pCloudのサーバー所在地
| データセンター | 場所 | 準拠法 |
|---|---|---|
| デフォルト | ルクセンブルグ(EU) | GDPR |
| 選択可能 | 米国(バージニア) | 米国法 |
購入時にEUサーバーを選択することで、データがEU管轄下に保管されます。
通信・保存のセキュリティ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通信 | TLS/SSL 暗号化 |
| 保存(通常) | AES 256ビット暗号化 |
| 保存(Cryptoオプション) | クライアントサイド暗号化(ゼロ知識) |
通常プランでも保存データは暗号化されていますが、pCloud社はキーを持っています。
Cryptoオプションを使うとpCloud社もキーを持たない完全なゼロ知識になります。
GoogleやAppleとの違い
| 項目 | pCloud | Apple | |
|---|---|---|---|
| 本社 | スイス | 米国 | 米国 |
| 広告目的のデータ利用 | なし | あり | なし |
| ゼロ知識暗号化 | オプションあり | なし | 一部あり |
関連
まとめ
pCloudはスイス・EU拠点でGDPR準拠、通信・保存とも暗号化されています。さらに強いプライバシーが必要な方はCryptoオプションを検討してください。
pCloudの詳細・料金は公式ページ(PR)で確認できます。

コメント