自己啓発的な何か

大人が言う「楽しちゃダメ」問題。

こんにちはふみです。

えー、わたくし当ブログ
「楽したい.com」
の管理人ふみでございます。

楽できるをモットーに
さまざまなアイディアや商品を
紹介してます。

よく大人が言う「楽しちゃダメ」に
真っ向から戦う所存でございます。

なぜかというと
シンプルに楽したいからです。

こんなこと言うと
甘えだ~とか、根性がない~とか
「楽しちゃダメ派」の方に
怒られそうですね。

ですが、根性論こそが思考停止した
安直な考えだとふみは思うのです。

ふみは「楽しちゃダメ」=根性論という解釈です。

根性論が通用しないことは広く知られてることですが
「楽したい」だとなぜか、安直に甘えだと思われます。
しかし道具や工夫次第で楽できるならいいに決まってます。
人間の英知の賜物なんですから、遠慮なく使うべきです。

時間も体力も他に好きなことに使えます。
イヤなことしていいことはないですよ。
心身症になるだけです。

苦労が楽しい人はどうぞ苦労してください。

本当にその苦労が好きな方は
苦労だとは思わないはずです。
その苦労がいつか才能になることを願ってます。

ですがもしあなたが嫌な苦労したからと言って、
自分を正当化したいが為に、
苦労を美談にしてはいけません。

それを聞いた子供に同じ思いをさせて
後悔させて良いのですか?

安直な考えの大人が利口ぶって
子供に教育するなんてぞっとします。

ふみは目上の人が根性論をいっていたら、
ものすごくガッカリします。

そして絶対にこんな大人にならないよう
好きなことをし続けて
嫌いなことは避けようと決心するのです。

近年物凄く発達したスマホですが、
昔は画面がない移動式の電話ですよ。

今はここまで発達しましたが、
きっと当時根性論を言ってたやつも
今じゃスマホでゲームしてますよ。

時と場所が違うだけで同じです。
いま私たちが苦労だと思うことは
スマホ同様に
今後きっと人類の英知によって
どんどん改善されていくことでしょう

その横で「楽しちゃダメ」は野暮です。

自分の苦労の消化の仕方

きっと自分の苦労をどうにかして消化しないと
「楽しちゃダメ」な言う人になってしまうんですね。

これは何をもってして自己肯定してるか?なんですが、、
苦労してそのままの人が「楽しちゃダメ」と言います。
反対に、苦労するだけじゃなく何か行動した人は
行動したことが自己肯定の材料となるので、
「楽しちゃダメ」と言いませんよ。
そして、「楽しちゃダメ」と言っている人の
本質に敏感になります。
そこからまたビジネスを考えることでしょう。

こうやって格差が広がり、
「楽したい人」は「楽できない人」から
お金を稼いでいくわけです。

「楽したい」がいけないんじゃなくて、
「苦労しかしない人」がダメなんです。

では✋

ABOUT ME
管理人ふみ
ふみです。東京都港区在住。一人暮らし。OL。 ぶぼら。がさつ。心の叫びは楽したい。